移動販売車で飲食ビジネスを始める
コロナ禍で大きな打撃を受けたのが飲食店であり、酒類提供の自粛は大きな影響を与えました。
雇用主は従業員の雇用を守ることができずに、やむなく解雇したケースが多くあります。
当初は数ヶ月、長くても一年と思って辛抱していたものの収束の兆しはまだ見えません。
そのような中で生活をしていくために、新たな挑戦が必要になってきます。
ある人たちはキッチンカーを使ってビジネスをスタートしました。
キッチンカーとは、移動販売車の一つでありキッチンスペースを備えた車です。
提供するメニューによって設備が変わってきますが、小型なら160万円から購入できます。
店舗を持って営業するよりもコストは安くなりますので、投資は少なくてすみます。
コロナで在宅ワークが増えましたが、問題は食事をどうするかです。
毎日自炊するのは大変ですし、コンビニのお弁当も飽きてしまいます。
しかし、住宅地にキッチンカーが来て美味しい出来立ての料理を提供してくれたらうれしく思います。
移動が自由なのでスペースが確保できればどこでも店を出すことが可能です。
コロナが落ち着いてビジネス街に人が戻ったら、ビジネス街に移動して販売すればいいのです。
フレキシブルに移動できるのが移動販売車のメリットであり魅力であると言えます。
今、キッチンカーで飲食店を始める人が増えていますが、今後のスタンダードな働きになるのかもしれません。
いずれにしても、コロナがしばらく続くと予想されますのであきらめないで働き続ける必要があります。